友人に紹介してもらう以外の選択肢が充実している羨ましさ

インターネットをしていると、pairsやomiaiなどの婚活サイトやアプリをよく見かけます。これら以外にもマッチドットコムやゼクシィ縁結びなどたくさんあるようで、スマートフォンがあれば気軽に婚活が出来るなんて今の子は羨ましいものですね。

私達の頃なんてそんなものはありませんでしたから、友人に友達を紹介してもらったりしてなんとか出会ったものです。結婚相談所はあったと思いますが、私の場合なんだか特殊な雰囲気を漂わせていたので勇気が出ず、利用まで至りませんでした。なので今の言葉で言うところの婚活をするのは非常に大変だったという想いがあります。なんとか今の主人に出会えて本当に良かったです。

しかし逆に言えば婚活サイトやアプリが充実しているからこそ、いつでも婚活できると思ってしまうこともあるかもしれませんね。仕事中の休憩時間などでもさくっとできてしまうのですから、あまり焦ることもなくなってしまうかもしれません。

振られた 復縁を…執着することなく次の出会いにも行きやすいですよね。婚活アプリがあれば。

なにはともあれ、今の子はサイトやアプリを活用してすぐに婚活をスタートできるのだから、羨ましい世の中になったなと思います。

奇跡のウォーターショット,ビル・ハース

ゴルフの一つの見せ場としてトラブルのリカバリーショットが挙げられると思いますが、池やクリークの中から打つウォーターショットは見ている分にはとても面白く、成功したら拍手喝采ものでしょう。

今までに色々な選手の色々な場面でのウォーターショットを見て来ましたが、最も記憶に残っているのはアメリカPGAツアーで活躍しているビル・ハース選手のショットです。それは2011年ツアーチャンピオンシップでの出来事でした。

私にとって記憶に残っている要因は二つあるのですが、そのひとつが大ファンであるハンター・メイハン選手とのプレーオフだったことと、ツアーの年間王者およびフェデックスカップの王者が決まる大一番だったからです。

年齢や境遇など似ている二人ですが、プレーオフ1ホール目では決着がつかず、2ホール目へと入りましたがセカンドショットをいい位置に乗せたハンター・メイハン選手に対して、ビル・ハース選手はグリーンサイドの池に落としてしまいました。

ボールはなんとか打てそうな感じでしたが相当ぬかるんでいるように見えてライは最悪の状況でした。

パーは確実なハンター・メイハンがどう見ても優勝に大手をかけた雰囲気でしたがビル・ハース選手が池の中から放ったショットはピンそばに着いて奇跡的とも思えるパーセーブを果たしました。

私はテレビで見ていて鳥肌が立ちました。

結局次のホールを取ったビル・ハースがツアーチャンピオンシップを制覇するとともにフェデックスカップのタイトルも獲得したのでした。

多くの機能が盛り込まれた便利すぎるスマートフォン!

現在スマートフォンの普及率は上昇を続けており、電車の中や喫茶店のといった様々な場所で利用する人が見られます、私も仕事でスマートフォンの地図アプリを使うのですが、とても使い勝手がよく便利です、必要な機能をアプリという形で自由に手に入れることができるスマートフォンは時代の最先端の技術といっていいでしょう。

スマートフォンにも機種によって特徴があり、液晶画面が大きく外出先でも大画面動画を見れるものや、防水性能やバッテリーの容量を大きくすることで長く使用できるスマートフォンといったように様々な特徴があります、私は特に拘りなくソニーのエクスペリアを購入したのですが、液晶の綺麗さと写真の画質の良さにとても驚きました。

スマートフォンが普及したことでとても便利になったのですが、スマートフォンを操作しながら歩行し、周りの人に迷惑をかけるスマホゾンビや若い年齢層がSNSや出会い系サイトを通じて犯罪に巻き込まれてしまったりと様々な問題が起きています、昔自動車学校で働く方と話す機会があったのですが、スマートフォンが普及してから携帯の操作に夢中でよそ見をしてしまい、事故を起こすケースが増えたと聞きました、スマートフォンはボタンを押した感覚がないためどうしても液晶を見ながら操作してしまいよそ見運転をしてしまうのが原因だと言っていました。

私達の生活を便利にしたスマートフォンですが、使い方次第では他人に迷惑をかけてしまう事もあり、また、自身にも大きな損害を与えることがあります、間違った使い方をしない様に心掛けたいものです。

両国国技館で始まる5月場所について

大相撲についてお話します。大相撲夏場所は来週の日曜日に初日を迎えます。そこで、今「大関候補」の1番手にあがっている照の富士と、新小結逸ノ城について話します。この2人が四つ相撲をすると、腰が重くてお互いに動かないのです。私は、「いやーこんな腰の重い力士、久ぶりだな!」と感じました。この2人はモンゴル人で、モンゴル人は、体重はそんなに重くないのです。だいたい1500キロぐらいが主で横綱3人衆(白鵬、鶴竜、日馬富士)などは腰が軽い為、すぐに寄り切られそうです。先場所白鵬も土を付けた照の富士は、本当に腰が重く相撲が上手いのです。逸ノ城は未だ、本調子でないのですが持ち味の腰の重さで、上手くいけば、「かなり行く」と思います。やはり思ったのですが、「白鵬の次、2番手だと思います。一時的ではあるもの凄い四つ相撲これを、誰か打ち破ってほしい」と他の力士に奮起をうながしてます。あとは、色々力士がいますが、1番期待している力士は栃煌山です。この力士は、注目していて、何度も「大関候補」といわれても、なかなか「大関」まで行けず三役と幕の内を行ったり来たりして踏みとどまっています。私から見ても、「大関候補」なのです。

そうだ!1人横綱候補で忘れていました。「稀勢の里」です。早く「横綱」になるかと思いますが、なかなかツキに見放され、優勝してません。もう4年ぐらい大関にいますが、いっこうに「星が伸びず」に良くなりません。でも彼には、諦めてはいけません。元横綱陸の里が丁寧に仕上げたので「今場所はやる」と確信して今し、

3点セットで頑張っています。

私は酷い近視なんです。小学5年になる娘も遺伝したのか、早くもメガネちゃんです。

よく、近視は遺伝すると言うけれど、本当見たいですね。

娘の場合、始めは仮性近視という事で、毎日頑張って目薬をさし続けたのですが、視力が上がらずメガネになりました。

中には、この目薬で視力が戻ったと言う子も何人か知ってるのですが、我が子は残念ながらダメでしたね。

私は現在コンタクトレンズです。

今は、まだコンタクトが出来るけれど、年を取ってからは出来るか…不安ですよね。

今はメガネのレンズも薄く出来るというけれど、かなりの度数になるので瓶底に近いかも…嫌ですよね。

と言う事で、今より視力が悪くならない様に、イヤ今よりも良くなるようにと視力回復のキット付きの本を購入しました。

それは、毎日サングラスの様なメガネを5分かけて、チベットホイールという絵を見て、アイネック体操をするという物です。

メガネの中央に穴が開いていて、そこから見る事によりピント合わせをし、酷使していた目をリラックスさせるのだそうです。

チベットホイールは、使わない目の筋肉を使う筋トレです。

アイネック体操は、首の緊張をほぐし、目の血流を良くするのだそうです。

始めは、メガネを覗くのが不快でしたが、続けていくうちに慣れたのかピントが合うのが早くなってきた気がします。

海外旅行での換金

海外旅行に行く時に悩むことのひとつが通貨の換金です。
旅行に行くまでの為替の状況を見極めながらベストなタイミングで換金するというのは簡単なようで実はとても難しいです。

私も換金に迷いながら結局空港まで来てしまって、高いレートで換金したこともあります。決断力が必要ですよね。
そして現地に行ってから換金する時もドキドキします。

現地の窓口では外国語で話さなければいけないから、お金の単位がよくわからなくて焦ったこともあります。
海外旅行に行くには英語の勉強とともに、通貨のこともしっかりと頭に入れておいた方がいいですね。

小心者の私は日本料理店にばっかり行ってしまったり・・・わざわざ海外で和食食べるなんて。
でも外国の料理は口に合わないんですよね。

悲しいことに美味しいと思う料理に出会ったことがない。ヨーロッパに行くとフレンチとかイタリアンとか口に合うのだろうか。
韓国の焼肉もそれぞれ賛否両論ですからね。
私はやっぱり海外には住めないのかしら。

単なるコメディ映画と思うなかれ

2007年版の「ヘアスプレー」はアメリカのミュージカルが好きな人には必見の映画です。知る人ぞ知る奇才、ジョン・ウォーターズ監督が1988年に作った同じ名前の作品が元になっています。

黒人に対する差別を撤廃しようとする公民権運動の真っただ中の頃のメリーランド州、ボルチモアに住むトレイシーというちょっと太った天真爛漫な高校生の女の子が主人公です。歌とダンスが得意な彼女は、地元の人気TV番組のオーディションに合格し学校のアイドルで、憧れであったリンクのハートを射止めます。

明るく楽しいスクールラブを描く一方で、この映画はその当時に残っていたアメリカ社会の黒人に対するあからさまな差別をちゃんと描き、作品に深みを与えることでこのミュージカルを単なるエンターテイメント作品ではないものにしています。若く正義感にあふれるトレイシーは、友人である黒人のクラスメイトやその家族や友人に起こる不条理に怒り、危険を顧みず黒人市民に一人で混ざり差別の撤廃を社会に訴える行進に参加するのです。

ストーリーが魅力的であることは大前提ですが、そのほかにも見どころがたくさんあります。まずはこの映画のために行われたオーディションで役を勝ち取ったトレイシー役のニッキー・ブロンスキーの歌唱力が素晴らしいです。次にトレイシーの母役として、往年のスター、ジョン・トラボルタが女装をして登場します。ジョン・トラボルタはアメリカのミュージカル映画の名作「グリース」や「 サタデー・ナイト・フィーバー」でその歌唱力とダンスを披露していますが、30年ほど経った当時でもその歌とダンスは健在であることがわかります。最後には何といっても「ハイスクール・ミュージカル」で一気に人気を集めたザック・エフロンがアイドル役として出演しています。彼の歌声もまた素晴らしいです。それとカラフルでとてもかわいい60年代ファッションにも注目です。

若いっていいなぁと思わせる甘酸っぱい作品です。

バックトゥザフューチャーは温かい気持ちにさせてくれる

私が子供の頃は、週末ともなればしょっちゅう放送されていたバックトゥザフューチャーですが、このところはめっきり見かけなくなってしまいました。そりゃそうですよね。CGの技術が進化し続けた結果、20年以上も前の作品というのは、ちょっとばかり子供っぽく(ちゃちく)映ってしまいます。が、現代がバックトゥザフューチャーの時代に追いついたというニュースを拝見し、なんだか無性に見たくなってしまったミーハーな私(笑)。さて、久しぶりに見てみると、確かに映像は子供っぽい(ちゃちい)です。が、ストーリーは秀逸としか言いようがありません。タイムマシンで過去に戻るという至ってシンプルなストーリーですが、そこに登場してくる人物たちとの関わりが、何とも言えない感動を呼びます。とりわけ、主人公マーティーと発明家ドクとの交流はなんだか心が温かくなってしまいます。どちらも学校や社会から邪魔者扱いされていますが、信念を持ち続け、お互いの事を信頼しています。なんでしょうねえ、子供の頃は何とも思わなかったようなシーンに妙にグッと来てしまうんですよね。大まかな流れ(ストーリー)を知っている分、細かい設定や演技に目が届くようになった結果なのでしょうか。とまあ、子供の頃にバックトゥザフューチャーを見ていた人は、久しぶりに見てみると新たな感動が呼び起こされるので、とてもおススメですよ。あと、当時の未来感と現代とのギャップを楽しむことができるのも、バックトゥザフューチャーの醍醐味だと言えるかもしれません。