両国国技館で始まる5月場所について

大相撲についてお話します。大相撲夏場所は来週の日曜日に初日を迎えます。そこで、今「大関候補」の1番手にあがっている照の富士と、新小結逸ノ城について話します。この2人が四つ相撲をすると、腰が重くてお互いに動かないのです。私は、「いやーこんな腰の重い力士、久ぶりだな!」と感じました。この2人はモンゴル人で、モンゴル人は、体重はそんなに重くないのです。だいたい1500キロぐらいが主で横綱3人衆(白鵬、鶴竜、日馬富士)などは腰が軽い為、すぐに寄り切られそうです。先場所白鵬も土を付けた照の富士は、本当に腰が重く相撲が上手いのです。逸ノ城は未だ、本調子でないのですが持ち味の腰の重さで、上手くいけば、「かなり行く」と思います。やはり思ったのですが、「白鵬の次、2番手だと思います。一時的ではあるもの凄い四つ相撲これを、誰か打ち破ってほしい」と他の力士に奮起をうながしてます。あとは、色々力士がいますが、1番期待している力士は栃煌山です。この力士は、注目していて、何度も「大関候補」といわれても、なかなか「大関」まで行けず三役と幕の内を行ったり来たりして踏みとどまっています。私から見ても、「大関候補」なのです。

そうだ!1人横綱候補で忘れていました。「稀勢の里」です。早く「横綱」になるかと思いますが、なかなかツキに見放され、優勝してません。もう4年ぐらい大関にいますが、いっこうに「星が伸びず」に良くなりません。でも彼には、諦めてはいけません。元横綱陸の里が丁寧に仕上げたので「今場所はやる」と確信して今し、